効率的に英語を習得する

勉学

インプットする時間を取る

セブ島へ留学する日本人の数が増加しています。その理由は、セブ島留学にかかる費用が手ごろで、日本から近くて1週間程度の短期間留学がしやすいためです。また、セブ島をはじめとしたフィリピンの語学学校は、英語の学習環境が整っていることも理由として挙げられるでしょう。セブ島にある語学学校の多くはマンツーマンレッスンをメインとしています。また、レギュラーコース以外に追加で受けられる無料レッスンが充実している学校も多く、1日に8コマも受けられることも珍しくありません。これは、欧米では4コマや6コマの語学学校が一般的なことを考えると、非常にコストパフォーマンスのよい環境といえるでしょう。ただし、ここで気をつけた方がいいのが、多くのレッスンを受ければいいというわけではないことです。1日に7コマも8コマも受けると、身体も脳も疲弊して、高確率で学習効率が落ちます。また、学んだことを定着させるためには繰り返し復習することがとても大切です。ところが8コマもレッスンを受けると、学校から帰った時点で疲れてしまって自習までできないということになるでしょう。結果、たくさんのレッスンをただ受けただけだったということになりかねません。留学費用の元をとろうとしてたくさん受けすぎず、必要なレッスンだけを受けてしっかり復習する方が効率的です。また、英語学習の基本はインプットとアウトプットの繰り返しです。しかし、マンツーマンレッスンはアウトプットに比重がおかれます。教師はうまく話を引き出して会話を続けてくれますので英会話が上達したような気分になりますが、インプットしたものがないと、ほかの外国人に通用するような英語力は身につきません。留学前にひととおりの英文法と単語、イディオムだけは習得しておき、また留学中もレッスンの後にはしっかり学習時間をとってインプットを行うようにしましょう。

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